火曜日, 5月 29, 2007

驚くべき日本のビジネスマナー(令俺吃惊的日本商业礼仪)

僕は最近読んでいる『日本企業への就職——ビジネスマナーと基本のことば』(ASK社)本に、驚くべきの記述がありました。例えば、P32退社について、こう書いてあります:
6時が終業時刻なら、6時までは仕事をきっちりしなさいと言うことです。6時に照準を合わせて帰り支度をするようではいけません。また、6時ぴったりに仕事のきりがつくというのも、現実にはまずあり得ません。きりのいいところで終わらせるのが当たり前ですから、多少の時間オーバーと言うのが普通です。
最近正在读一本叫做《日本企业就职——商业礼仪和基本语汇》的书。其中有的技术着实让俺惊讶。比如,这本书的第32页,关于下班,是这么说的:
如果6点下班,就是说要严格地工作到6点。那种照准6点下班提前做好准备的做法是不允许的。另外,恰好在6点钟准时工作做完了的事情,现实中可能性也很小。所以,当然要把手头的工作告一段落才能结束,所以,普遍的做法是多少延长一些工作时间。
こういうと、残業するのは当たり前ではないかと気付きました。でも、よく考えると、なるほど、そうするのは当たり前じゃないかと分かりました。これは日本のよさですよ。例えば、日本の市役所が6時までですが、6時ちょっと過ぎで行っても、役員の方は決していますよ。中国の場合、もし市役所は6時までなら、5時半くらい行ったら、誰もいないです。偶にいれば、『もう、そろそろ終わるから、明日来てね』と言ってしまうか。つまり、6時ぴったり帰るのは当たり前です(これは素晴らしい役員ですよ。普通は5時半くらい既に帰りましたよ)。
这不就是明摆着非要加班不可吗!?不过,仔细想想,确实应该这样。这是日本的优点。比如,日本的市政府是6点下班,6点稍微过一点儿去,工作人员肯定在那儿。中国的话,市政府6点下班,你5点半去,保准没人了。就是偶尔在那里,也会告诉你,马上就下班了,明天再来吧!也就是说6点刚到就走,是理所当然的事儿——这还是优秀的人民公仆呢。一般情况下,5点半早就走了。
もう一つの例ですが、僕よく行く図書館は19時までです。19時に図書館へ入ると、本を借りられます。だから、その係員達は19時30分過ぎても働きます。逆に、昔、僕が中国いた時、うちの大学の図書館、5時閉めるが、4時半行くと、入館が禁止された——終業の支度をしていました。
再举一个例子,我经常去的图书馆,19店闭馆,你19点去的话,肯定能结出书来。所以,图书馆员们19点30分以后还在工作。反之,以前俺在中国时候,俺们大学的图书馆,5点闭馆,你4点半去,图书馆就只许出不许进了——正在为准时闭馆做准备。
だから、日本の終業時間は、その時間まできっちり仕事する時間です。反面、中国の終業時間は帰る時間です。どっちが正しいですか。どっちがいいですか。分からないです。両方とも正しいかもしれないです。
所以啊,在日本,下班时间就是在那之前必须全身心工作的时间;而中国的下班时间就是回家的时间。到底哪个正确?哪个好?不知道,也许两个都正确吧。

6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

凌晨两点多了,刚从一位新朋友的博客里转出来,就发现你的留言,开心呢。今天恕不多言,待改日再好好拜读你的文章。

匿名 さんのコメント...

コメントありがとうございました。
お褒めいただき恐縮です。
私は「団塊の世代」末期のおっさん。
日中国交回復当時、大学で中国語を専攻していました。
詳しくは私のブログ・カテゴリのプロフィールにあります。

ご活躍を期待します。

匿名 さんのコメント...

如果可能的话,都最好能象电视剧「ハケン」那样,即不多1秒也不少1秒。

lhw さんのコメント...

to 甜心宝贝さん:看了你得blog,有的文章很受感动——想起了俺小时候。俺可没有你们那么高水平的文笔啊。欢迎你来。
to meiさん:佩服佩服!您的中文比俺还好,俺刚开始还以为是中国人写的呢。
那个年代学中文的人应该很少很少吧。当时国交恢复时,您是否也参与了一些工作呢?希望继续看到您更加精彩的文章。
to 阿福:谢谢您的留言,俺也这么想。可是,在日本,不迟不早,下班铃响就走出办公室,被视为おかしい。俺就曾经有几个星期这样,后来俺们头儿很担心地问俺“是不是要转制啊?有什么不满啊?”

匿名 さんのコメント...

嘿嘿,日本企业是这样。还有就是上司不早走也不好意思早走。我上班的时候,我就想,如果我当了上司就正点回家,让部下也轻松点。(不过有这思想的人基本是不可能当上司的,哈哈)

匿名 さんのコメント...

那个匿名人是我,阿福